プーケット生活

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タイの観光業復活までの道はとても険しく長そうです♩

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プーケット生活

トラベルバブルの話もコロナ第二波の襲来で振り出しに戻し、いよいよ本格的に雲行きが怪しくなってきたタイランドです。

タイ政府観光庁の観光業における収入額の試算は当初(コロナ蔓延し始めてすぐの頃)2021年は3トリオンバーツ(円建てすると10兆円以上)を見込んでいたそうです。

こんなにコロナが長引くとはあの当時は多くの人が思ってもいなかったのですね。しかし、思うようにコロナが収束しない今、民間の調査会社の今後のタイランドの観光業のシナリオを立てました。

そのシナリオをみると、TATが当初掲げていた目標には大きく届きそうにもありません。

民間調査会社によると、海外からの観光客の受け入れ再開時期について大きく3つのシナリオで想定されています。

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最もあり得そうな時期が、タイ産ワクチンが摂取可能見込みとなる第三四半期の7月〜9月が中期予想となっています。

日本のワクチン構想も6月末までには接種できるのではとありますので、まあ、世界的にも国際化の再開となる時期なのではと思います。

仮に7月にオープンしてくれれば、日本人にとっては夏休みの時期と重なるので、こちら側としては嬉しい限りですね。

しかし、プーケット全体でみると、7〜9月は雨季の閑散期となり、この時期に受け入れが再開できたとしても、売上見込みを見ても当初の見込みからは大きくダウンです。

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ベストシナリオは2021年早々の受け入れですが、現状を見ても、そんな簡単に国境が通常通りになりそうな雰囲気はありませんよね。

そもそも、年始早々受け入れても、民間会社の試算では去年のベースと比べると50%程度だとか!そりゃそうです。旅行にPCR検査や抗体検査、あれこれの条件を加えれば、簡単に旅行できないですからね。

エアアジアで旅行する人の予算と、PCR検査の費用がほぼ変わらない状態では、旅行は嫌煙されますね。僕は50%と言わず、もっと低い水準になるのでは?と思います。

ベストシナリオはあくまでも観光業に従事する者の希望で、実現は難しそうですよね。

タイがまた厳格な水際対策を徹底するのは、ベトナムクラスターに習い、気を引き締め直したのだと思います。

当初は早い段階からASEAN諸国内は自由に行き来などという話もありましたが、それすらも難しそうになってきました。

マレーシアだってタイの厳格な水際対策を取り入れ、自主隔離から強制隔離に変えたようですね。

う〜ん。これはまさに戦時下の鎖国と変わらない状況になってしまった!コロナ戦争ですね。

phuketbaimai.hatenablog.com

最悪なシナリオは2021年の末期に入国受け入れを開始となっています。その場合で2021年の売り上げ見込みは2019年と比べると15%ほど。

2020年4月〜2021年10月、約1年半の本格的休業は十分起こりえることだなと最近は思います。

もしかしたら、いや多くの確率で2021年は観光入国者完全ゼロになりそうな予感。え?ひょっとして2021年も無収入の暮らしになりそうですね、全くトホホですね♩

タイ政府の「来月、来月は必ずオープンする☺️」という期待、希望を心の底から信じては何度も裏切られたプーケット人の人々が多数います。

phukettour.hatenablog.com

僕のしまかぜ商店で働くタイ人スタッフ、日本語ガイド陣もその中の一人です。先日数ヶ月ぶりに2名のスタッフとコーヒーを飲みながら2時間ほど雑談。

「ハイシーズン11月からは大丈夫でしょうか?」「年末からは日本人戻ってきますか?」っと言う彼等の言葉には心苦しくなりました。何度かLINEでは伝えているのですが、やはり期待する気持ちが大きく、政府の言葉を信じてしまうのです。

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それは僕も11月から少しづつでも日本人旅行者が戻ってきて欲しいです。収入がないのは痛いですからね。とは言え、「大丈夫!もう少しだよ!」「頑張って待とう!」とは言えませんでした。

「2021年の7月、8月からは少しづつ戻ってくると思うよ!」「日本でワクチンが完成後までは絶対に来ないと思う!」っと僕なりの考えをきちんと伝えました。それが8月7日(金)のことなのですが、もっと厳しくなりそうですね。

民間調査会社のデータを信じて、早い段階から、次のシフトに移動すべきだと思うのです。本当に思うのです。

毎月毎月、「オープンは来月だ!」という言葉に振り回されると大変なことになりますからね。

現にプーケットのホテルも実際には起こり得なかった2、3ヶ月の外国人再受け入れに翻弄され、それに合わせホテル再開の準備、リオープンをすでに行ったホテルも数多くあると思います。

それには大誤算ですよね。8、9月からは元どおりとは行かずとも、収入を得られると考え、2、3ヶ月の凌ぎだからとソフトローンを組んだ方からするとたまったもんじゃないですよね。

早い段階から、最悪のシナリオを発言するのはとても良いことだと思います。さらに気を引き締めて行こうとスッキリしたのでした♡

確実に2021年10月までは無収入生活も決定です。まだまだ長いですね♩プーケット節約生活、家族3人でタイを沢山感じようと思います♡♡♡

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バーンラックアンパワー (Baanrak Amphawa)に泊まってダムヌン・サドゥアック水上マーケット&メークロン市場、カンチャナブリー観光へ行って来ました♩


アメージングタイランド ・タイ国鉄メークローン鉄道市場/Maeklong Railway Market

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