47歳の頃はあまり感じなかったにですが、48歳になり、もうすぐ50歳だな~っと悲しいような、でも嬉しいような、今までにない感覚になる事があります。『もうすぐシニアだよ!』っとニッコリと微笑むママ。『もう若くないからね』『走り過ぎに気を付けてね』っとちょっと心に刺さる時もあります(笑)
確かに若くありませんね。でも身体も薄く薄く、太らないように心掛け、体脂肪に持久力も日々チェック、そしてタイ人を雇う上で一番大事な忍耐力も備わったような気がするのです。
が、48歳は48歳です。オジサンですね。
僕が始めてプーケットに訪れたのは20歳の頃、サーファーの友人と1月にサーフボートを持ってやって来たわけですが、1月のプーケット、海は穏やかでベストシーズンです。『サーフィンなんてどこでやるの?』っと友人に聞いたことは今でも鮮明に覚えております。
サーフボートを持っていれば立派なサーファーです。カッコいいですからね。波に乗れなくたって良いんです。サーフボードがあれば・・・サーファーですから🏄♂️
サーフィンに興味のない僕、教えてもらおうと楽しみにしていたのですが、残念な結果に・・・海が穏やかでまるで湖のようですから、サーフィンなんて出来ません。
でも20歳ですから、とっても若いですから、サーフィンが出来なくたって、毎日楽しんです。特にゴーゴーバーは刺激的でした㊙️
今では見慣れてしまい、ドキドキもしなくなった西洋人のビキニ姿にもドッキリ!ビックリ!上半身裸でゴロゴロと日焼けを楽しむ美しい女性、本当に輝いていました。見ているだけで大満足な10日間でした。プーケットが大好きになった理由です❤️
10日間の滞在、毎日カタビーチへ行き、毎晩ゴーゴーバーへ行き、幸せなタイ旅行。『タイは若いうちに行け!』ってその通りですね。
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『やることがないなら海でも潜る?』っと茶髪でカッコいいお兄さんに誘われたのがきっかけでダイビングライセンス取得、海が大好きになり、カタビーチが益々大好きになったのです。
別に海外生活に憧れたわけでもなく、茶髪で海中世界の凄さを本気で伝える海中案内人に憧れてしまった僕。10日間のタイ旅行から戻り、4ヶ月間で30万円貯め、憧れの人の元へ行きました。
あっと言う間に過ぎた4年間、本当に南国生活は辛く、3回荷物をまとめて日本へ帰ろうと思ったこともあります。食事、言葉、仕事、お金、時間、とにかく大変でした。
でも辛いことより、楽しいことの方が多かったです。辛いことより感動の日々が多かったです。
ダイビングガイド、インストラクターになってからも給料はチャリーン、チャリーンっと雀の泪です。もう少し給料が高かったらな〜っと思ったこともありますが、これがダイビング業界、これがリゾートで働くこと、っと割り切理、海ガイドの日々を満喫しました。
4年間世話になったお店、プーケットを離れ1年間パラオで働き、海の奥深さに感動し、そして渋谷の都市化型ショップで新しいスタイルに出会い、1度は働いてみたかった伊豆のサービスで四季の海を覚え、そして30歳の頃にこの島にまた戻って来ました。
南国島暮らしも23年目のスタート🏝
そして気づいたら48歳のオジサンになってしまいました。困った・・・(笑)
長い人生いろいろあります。好きなことだけを本気で楽しんだ人生、いろいろありました。これからもいろいろあります。
そしてアメージングなタイ暮らしは本当にいろいろあります。
スーパー変り者な僕、この変な感覚に合わせてくれる美しいママ。(今日は珍しくブログ、見るかも知れませんからね笑)
誰にも負けないぐらい本気で遊ぶBaiMai(娘)
家族3人暮らしはとてもとても心地良く、サバーイサバーイなのです。
そろそろ50歳、会う度に『サーフィンへ行きましょう』っと友人と一緒にカタビーチへ行こうと思うのです。
雨期だ!サーフィン乗ってけ!乗ってけ!
今日もお付き合い頂きありがとうございました。
プーケットでお会い出来る日を楽しみにしております🌴
お帰りの際にぽちんと応援ください。
プーケットしまかぜ案内人