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プーケット しまかぜ♫

南の島プーケットで家族3人でゆる~い時間を過ごしています♪

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プーケットで働くという事③

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『あ、明日はシミラン諸島ツアーが入っているね!』
『鳴るね、うん間違えなく鳴るね!』っとそんな会話が日常茶飯事になりました。

鳴るね』はお客様からの電話の事です。
大切な時間、貴重な朝の時間、南国リゾートホテル滞在で朝5分、10分、20分、そして30分とロビーで待つと当然イライラします。

本当にお客様に申し訳なくて...申し訳なくて...
予約確認書ではタイ時間付いて詳しく記載もしております。タイ人ドライバーがホテルへのお迎えが遅れてしまう事も事前にお伝えしています。とは言え、やはり朝から待たされるのは気分も悪くなります。何とかしたいなぜ遅れるんだろう?っと考える日々。

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僕がこの仕事で辛い事、それはどうする事も出来ない事、多くのタイ人ドライバーが時間通りにお迎えに行けない事、この遅れる事に付いて僕が出来る事はただ、ただ、電話で謝る事!これが大切な事だと思うのです。僕が悪いのではありません!僕がお迎えに遅れているわけではありませんので。でも何もお手伝い出来ない事に陳謝する必要があるのです。大切な時間を奪っていますからね。これもプーケットで働く大切な事だと思うのです。

そしてある時「電話の回数、増えたね~」「あ、謝る回数も増えたよ!」っと夫婦で話す日々。陳謝する回数が増えれば増えるほど、自分の生活スタイル、家族の生活も少しづつ変化していきました。2017年でプーケット生活も22年目、そしてツアー手配業に携わり10年です。日々感じる事はタイ生活楽しいな~っとこの一言ですね。

www.shimakazephuket.com

さてプーケットで働くという事②の続きですね。

  目次
4. 取材、下調べ、勉強&知識
5. 主催会社との信頼関係作り
6. お客様からの信頼度

4.取材、下調べ、勉強&知識

プーケット島に付いて自分になりに知識はあったつもりでした。おおまかな知識ですね。ダイビングガイドに携わる上での必要最小限の知識ですね。もちろんその当時島内の位置関係もほぼ分かっておりました。ただプーケットオプショナルツアーと言うものに全く無関心だった僕、ツアー手配なんて面倒で大変でそして儲からないじゃん!っと心から決めつけておりました(反省 反省

勝手な思い込み、勝手に決めてつけている僕、本当にイカンです。ダイビングだって立派なオプショナルツアーの一つではありませんか!!!っとその当時は思いませんでしたー!なぜかダイビングは特殊だと思っていたんですね(またまた反省 反省

ホームページを作成しながらブログも少しづつ更新していくのです。るるぶ地球の歩き方を細かく丁寧に読んだのもその時が初めですね。今まではダイビングのページしか興味ありませんでしたから。ブログ発信で必要な取材の日々。夫婦でバイクで島内を走るのです。その当時乗っていた車、超オンボロでして.... クーラー、全然冷えないんですねー!懐かしいですね♪

どのようなオプショナルツアーがあるのか?人気度は?

ツアーは僕にとっては未知の世界、ピピアイランド一つにしても大型船とスピートボートで行く場所も違えば、ランチの内容、お迎え時刻も違います。もちろんカヌーやサファリツアーも同じです。僕も色々なツアーをインスペクションとして行かせて頂きました。ツアーに参加して写真を撮り、大まかな1日の報告を書くっと言った流れですね。ブログやフォトアルバムの作成、とにかくやる事が山のようにありました。その繰り返しだったような気がします。サイトを作りツアーが販売できるなら苦労しませんね。誰も出来ますからね。

5.主催会社との信頼関係作り

今までお付き合いのある会社と言えばダイビングボート会社数社。このタイランドにやってくる全てのお客様がダイビングだけなら楽ですけどね。とにかくこの南国ビーチリゾート、数えきれないぐらいのオプショナルツアーがあります。ピピアイランドだけで何十社もあるのですからもうビックリです。祖のツアーをメインで提供しようか?っと悩み、考えながら1社つづ契約を結んでいきます。とても大変でした。

振り返れば地味な作業ですね。僕のとても小さな会社はもちろん信用度ゼロ。主催会社に会社名を伝えて、『ツアーを販売したいのですが、どのようにしたら良いですか?』っと尋ねるところから始まります。Faxで簡単に契約を結べる会社、もしくは直接主催会社に出向いた事もあります。あの当時、いや、きっと今も同じだと思いますが、『E-mailを下さい!』っと言われ急いで送るのですが、、、全く返事がきません。どうしてだろう?っとあの当時は考えたもんです!全て今までお付き合いのあるダイビングボート会社と全く違う、いい加減だな~っと思ったもんです。一般的なタイのスタンダードに本当に驚く毎日でしたね。

ただ少しづつ送客して行くにつれて信用度も高まるようになり、とても信頼関係も深まっていきました。一言でツアー代理店と言いますが、旅行会社勤務経験も無い僕が全ての多種多様なオプショナルツアーをインターネットで販売できる醍醐味、可能性は凄い事です!無限大に予約を受ける事が出来るのです。素晴らしいビジネスだな~っと今は心から思うのです。

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6.お客様からの信頼度

主催会社の信頼度、そしてお客様からの信頼度もゼロですよね。立ち上げ当初の2007年はMIXIが盛り上がっている年でもありました。『プーケットしまかぜ案内人』のコミュニティ-を作り、毎日毎日写真やプーケット情報をアップしたのを覚えております。とにかく僕達が心掛けた事は時間が許す限り、お客様が離島ツアー出発時には港まで挨拶に伺い、1枚の集合写真を撮られて頂きました。その写真をブログやMixiで日々アップしました。スパには本当に行きました。スパの受付スタッフに『また来たの?』『写真は何に使うの?』っと聞かれたものです。懐かしいです。

その他にはお客様が泊まるホテルまで伺いツアーの説明をする事もしました。深夜にホテルロビーで待っていると眠くて、眠くて...10年前はまだスマートフォンも無い時代ですからね。ホームページをカラー印刷したファイルを持って行くのです。ツアー説明後に『じゃ、ゆっくり考えから連絡します』っと何度も言われました。多くの確率で電話はありませんけど信用が無いのですから当然ですね。出来る事をコツコツ、コツコツ、本当Lにコツコツとやったな~っと振り返るのです。今となっては懐かしい苦労話ですけどね。

っと言っても今も苦労ばかりですけど

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