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『10万ドル以上の治療費がカバーされた保険に加入すること』

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昨日記事を書いてからふと思ったこと。

『10万ドル以上の治療費がカバーされた保険に加入すること』

とありますが、具体的に日数はどうなのでしょうか?

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タイ国内の入院保険では10万ドル以上保証されていると言うものは少ないというかほぼないですよね。日本の入院保険でも同じかと思います。

我が家の娘が個人年金型と入院保険が一緒になったAIAの保険に8年前から加入していますが、この保険でも手術費は90,000バーツまで保証、入院時の治療費は30,000バーツまでの保証とあり、10万ドルなんて及びません。

となると、日本出国時に海外旅行保険に加入するかなさそうですね。またはクレジットカード付帯の保険も適用になるのでしょうか?

アメックスなど海外保険付帯のカードにアップグレード補償をつければ10万ドルを越すことはできそうですが、そもそも、補償を追加できるカードを持っていないとダメですね。

やっぱり日本の海外旅行保険が多額の治療費がカバーされていますが、気になるのは金額。

1週間の旅費ではそれほど高く感じることのない海外旅行保険、しかし、一体必須加入期間は?

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今回基本的にタイベースの人がタイに入国すると言うのが前提でしょうから、タイの滞在期間は何日を想定して加入すれば良いのでしょうか?

駐在員の方などは駐在員保険(海外保険の長期バージョン)に加入する方も多いでしょうが、現地採用または現地で自営業と言う人は日本の保険に加入している人は少ないでしょう。

自己隔離の2週間は必須でしょうから、最低1ヶ月程度で良いのか?もしくは90日間なのか?Visaの有効期限まで?となると結構な出費ですよね。

今回のコロナ騒動下での帰国は思わず出費に苛まれる方も多いことかと思います。

収入が激減している中での出費は大変なことです。

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8月から労働許可証を持たないビジネスマンも2週間の検疫なしで入国を許可すると話が出ています。

きっと8月になれば、すべての人の検疫がなくなるのではないか?と思っている人もいるかと。

そもそも、7月からすべての人の検疫がなくなると、期待していた人もたくさんいたはずです。

タイでは周知されていたことが覆ることが多いので、僕は8月から誰もが検疫を免れられるとは思っていません。

条件がクリアされた人のみ検疫が免除されると言っています。

労働許可証を持つ人、ビザを持つタイに住む外国人からは検疫の14日間でホテル代の支払いにおいて、タイ経済への強制協力を求められていると思うのですが・・・

5万人もの外国人が14日間のホテル滞在費、3〜5万バーツを支払うとなるとすごい経済効果ですね♩

そもそもコロナの終息しているエリアから入国を許可するとの話ですので、必ずしも全エリアから一斉にタイに入国できるのかも??

労働許可証を持っていようとも、ヨーロッパ方面からはまだ数ヶ月間は入国を許可しないのでは?とも思います。

どうしても帰国しなければならないのであれば仕方ありませんが、トラブルバブル計画が出ているのであるから、すぐに元に戻るであろうと楽観視して今の段階で出国するのは危険なのではっと思うこの頃です。

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