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プーケットのインターナショナルスクールとは!

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数あるブログの中からご覧くださってありがとうございます。

プーケットは民族のサラダボウルと言っても過言ではありません。たしか小学生のころ?社会の教科書でニューヨークを指す言葉として習いましたが、プーケットに住んでいるとこの言葉は十分プーケットにも当てはまるなと思います。

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世界各国から観光客が遊びに来る島であり、各国の人々がプーケットに住んでいます。そんな小さな田舎の島で暮らす人々が多種多様なため、インターナショナルスクール、外国人向けの学校が発展しており、外国語が母体となっています。

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娘もインターナショナルスクールに通っており、カリキュラムも母体となる言葉の国に合わせており、一般的には8月から1学期が始まります。

某スクールでは本校のあるイギリスと同様の一斉テストがあったりいわゆる分校のような扱いです。そのほか、某有名学校のテストを取り入れている学校もあります。ベースは英語圏の学校です。

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一方タイのカリキュラムが基本となった学校もあります。こちらはイングリッシュプログラムと呼ばれる学校で、母体はタイの学校ですが、授業の大半を英語で行うプログラムです。もちろん、タイ語も勉強します。

学校にもよりますが、テストなどはタイ語がベースになっている学校が多いので、タイ語が出来ることが前提ですね。

外国人の子供でもプーケット生まれの子供は小さいころからタイ語に慣れ親しんでいるのでタイ語ベースの学校に入る人も多いです。タイですむ以上、タイ語も英語もどちらもできると武器となりますよね。スケジュールもタイがベースなので、5月が一学期の学校が多いです。

上記のどちらもいわゆる私私立の学校となります。

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日本では多くの外国人が日本の公立の学校に通っているかと思いますが、しかしタイの公立の学校は基本的には外国人は入学しません。

タイに住む外国人は私立の学校に入学するのが一般的です。(=子育てにはお金がかかります、苦笑

10~20年前は数えるほどしかなかったインターナショナルスクール、イングリッシュプログラムですが、多くの学校が新設し、増え続けています。この先学校も増えていくであろう傾向です。

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我が家もどちらのベースで勉強させるか非常に悩みました。宿題も持ってこられたら、何語で教える?そもそも親がタイ語の教科書を理解できるのか?そんな理由から我が家はまだ英語の方が親しみがあるので安易にインターナショナルスクールを選択しました。この選択が正しかったのか、否かは娘が将来実証してくれるでしょう(

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しかし、インターナショナルスクールでの欠点はタイ語の授業が足りていないのでは?という疑問点ですね。

我が家の場合、タイに永く住むつもりなので、タイ語も大切です。インターナショナルスクールのベースは英語のためあくまでも外国語扱いになってしまうタイ語。今後のタイ語の進展には娘の興味とやる気、きっかけが必要かと思います。そのため、週に1回はプライベートでタイ語の先生に勉強と遊びを兼ね、2時間お願いしています。

気になる費用は?

インターナショナルスクールに通うと小学生の場合年間の授業料が20万バーツ(70万円)から50万バーツ(170万円)程かかります。

この授業料ですが、学校によっては年間10%近い上昇率で授業料が上がり続けている学校も多数あり、タイ国内でも話題となっています。

娘の通う学校も5年前に見学に行った際は、確か18万バーツ前後だった授業料が現在では23万バーツに値上げしています。人気校では数年前までは20万バーツ前後だった授業料が現在は35万バーツに跳ね上がっています。すごい上昇率です。

もちろん、学年が上がる(中学、高校)につれ授業料が高くなります。入学時の授業料で卒業までの授業料を見積もると痛い目を見ることになりますね。

授業料だけではなく、そのほか、入学費(初年度のみ)、給食費、交通費、制服代、放課後のアクティビティ代などが加算されます。

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イングリッシュプログラムですと、年間10万バーツ(35万円)前後の学校が多いです。

インターナショナル、タイの学校問わず、タイに所在する学校に入学すると、教育ビザと呼ばれるEDビザを受給することができます。

学校に在籍している間は問題なく、タイに住む事が出来、未成年の子供が一人で生活できるわけはないので、親も一定の条件をクリアすると、保護者ビザを毎年受給できます。タイに留学移住することが出来るのです。

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タイ国内の物価で考えると授業料としてはかなりいいお値段がしますが、日本のインターナショナルスクールの費用と比べると、約1/2に抑えられるのかと思います。

もちろん、タイの物価が日本と比べると安いですし、1年中夏のため、生活費は日本と違って大きく抑えられます。プーケットに親子留学なんていかがでしょうか?

www.shimakazephuket.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

プーケットでお会い出来る日を楽しみにしております🌴

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