海のある暮らし🌴

しまかぜ案内人のプーケット生活♬

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プーケットに住んで大変なこと♪

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今ではすっかり落ち着く場所になったプーケット島、生活もそれ程大変な事はありません。

住み始めの2,3年はガムシャラに生活をしていたと言うか、ダイビングガイドとしての下積み生活でしたので、毎日忙しく覚える事も多く、島暮らしが大変だな~っと考えることも無く時間が流れていきました。

僕の場合はこの島が好きになったわけも無く、南国生活に憧れていたわけでもありません。

ただ毎日ダイビングをしたい!シミラン諸島ダイビングクルーズガイドとして船上生活をしたい!っと目的が海でしたからね。生活もそれほど大変ではありませんでした。

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とは言え長く生活していくと人間ですから欲も出ます。今より快適に暮らしたいな~っと思うようにもなりますからね。プーケットに住んで大変だな~っと感じる事も少しはありますね。

VISAに縛られること。
外国人である僕はタイで生活をするにはVISAを取得する必要があります。ツーリストVISA、ビジネスVISA、家族VISAなど種類も色々あります。僕の場合はビジネスVISAなのですが、毎年マルチプルーン(1年)VISAを苦労なく取得出来れば良いのですが、たまにシングル(3ヶ月間)やダブル(6ヶ月間)だった事もありました。22年も住むと慣れましたが、やはり『なぜ同じ書類で1年VISAが取得出来なのだろう?』っと大変さを感じた事がありましたね。

和食が恋しくなること。
今は日本食レストランも多く気軽に食べに行く事も出来ます。昔はありませんでしたので本当に恋しくなりました。特に体調が悪い時は和食が食べたくなりますからね。食べたくても食べれないのは辛かったですね。

タイ語、英語に苦労したこと。
住み始めた当初は日本語しか話せない僕、どこへ行くのもタイ語の辞書を持ち歩きました。屋台や食堂でもオーダーするのが大変でした。まあこうやって言葉を覚えて行くんですけどね。言葉には苦労しました。

お金を稼ぐこと。
これはどこで働いても同じですね。お金を稼ぐことは大変なことです。お金を稼ぎ、将来の為の貯金をして、生計を立てていくのが普通ですが、今の生活が精一杯で貯金する余裕すらありませんでした。1年に1度日本へ帰るのも大変でしたね。3,4ヶ月の一時帰国の際には日本でアルバイトをしたのも良い思い出です。

病院のこと。
20代の頃の食中毒になり2回入院しております。日本人スタッフがいる病院もあります。当然他の病院に比べると医療費も高いです。24時間日本人スタッフの方が対応してくれるわけではありません。やはり病院は日本が一番ですね。

お水のこと。
それ程大変なことではないと思うのですが、やはり22年間水を買い続けております。ただ水タンクが重たいだけなんですけどね(浄水器はどうなのでしょうかね?

カッコイイTシャツ&短パン、サンダルが買えないこと
今は全てインターネットで買えるようになりました。とても便利な時代になりましたね。そして日本やクアラルンプール旅行の時に買うことも出来ます。昔はあまり経済的に余裕も無くお店のTシャツを着ていました()(それ程大変なことではないですね

タイを信じれなかったこと。
タイランドに心を開くまで時間が掛かりました。タイを信じる、タイ人を信じることが出来るようになりました。以前はやはり難しかったです。

ハエ、蚊、アリが大変だったこと
食堂や屋台でハエが飛んでいるのにはやはり苦労しましたね。そしてとにかく蚊に刺されるのです。そしてアリがたくさんいるのです。神経質な方には難しいと思います。今はハエが飛んでいても、蚊に刺されも気にならなくなりましたけどね。ただ今でもアリに噛まれるのは苦手ですね。

髪の毛を切るのが大変だったこと
昔30バーツ(約100円)の床屋へ行った事あります。本当に悲しくなりました。まだ若かったですからね、それなりに髪型も気にする年ごろ。タイの床屋、50バーツや100バーツ、250バーツや500バーツ、色々なところで切りました。ショッピングモール内にあるヘアーサロンで2ヶ月に1度切ったもらった事もあります。諦める事が大切だと思います。大変だと思わないことが大切ですね。

大変なことと言うより、大変だったことですね。もちろん今でも大変なこともあります。まだまだ続くプーケット生活、楽しもうと思います。

www.shimakazephuket.com

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